製品プロフィール
◇価格・使用方法
シャンプー4.7
¥2,835
(税込)
400ml

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◇店長より一言
当店の売れ筋。ジュバンスサロンのヘアケア商品の基本中の基本です。当店でウェーブ&カラーをされている方ならこれとリンスがあれば何もいりません。
◇セールスポイント
髪の毛だけではなく、全身が洗え、ヘアーエステやウェーブとの相性、メーキングカラーの色持ちも向上したようです。泡切れが良く、しっとりさらさら感の仕上がりです。5倍濃縮タイプで経済的・省エネサイズ・省資源化を実現。(メーカー説明)
補足>pH4.7.アミノ酸系界面活性剤を使用。保湿成分として、パールパウダーを配合。
◇使用の目安
毛髪、頭皮の状態で以下のように薄めて使用します。
健康毛 → 5〜6倍
損傷毛 → 7〜8倍
脂性毛 → 3〜4倍
◇全身が洗える。 写真は、本体正面ラベルの下の記述です。ジュバンスを知らない方は、意外に思われるかもしれませんが20年以上前から全身を洗える事を謳っていました。HPのどっかにも書きましたが、毛髪の有無で洗剤を変えることに必然性があるのでしょうか。もし、あるのなら体毛の多い人は、身体をシャンプーで洗うべきなのでしょうか。(まさか・・・)
◇5倍濃縮タイプ
写真は、ヘッド部分をとったところです。 普通のシャンプー容器は、さらに塩ビ製のノズルがはめ込まれていることが多く、開けるのが難しくなっていますが、5倍に薄める事を前提に水などを注ぎやすくするためこのようになっています。
ただ、お客様の中には、面倒で薄めずそのまま使っていると言う方が稀にいらっしゃるようですが、一回の使用量が多くなる傾向があり経済的にも無駄な上、継続して使いつつけた場合、ぱさつき等起こす原因となるかもしれませんので、現在まで、そう言った事例・クレームの報告は当店ではありませんが、上記の<使用の目安>を充分守っていただきたいと思います。
◇ペーハー(pH)は4.7 ペーハーは毛髪&肌より少しだけ酸性の4.7に調整されていいて、私が知る限り、これを上回る酸度を持つシャンプーはないと思います。
ペーハー的に見て、これほど頭皮毛髪のコンディションを最良に保つシャンプーはないはずです。

◇成分
成分名 機能
-
ラウリル硫酸Na 陰イオン系界面活性剤、乳化剤、洗浄剤、発泡剤
ココアンホ酢酸Na 両性界面活性剤(温和な低刺激性のシャンプー基剤ベビーオイルなどにも使用)
コカミドDEA クリーム、乳液、ローション、口紅、液体メイクアップなどに広く使われている。
ラウロイルサルコシンTEA
(トリエタノールアミン)
安定性の高い界面活性剤。発泡性、洗浄性に優れている。細菌の発育を抑える働きもあり、歯磨き粉や化粧品全般に使用されている。
ラウリルベタイン 気泡安定。髪に対して柔軟効果、帯電防止効果、湿潤効果がある。
ジステアリン酸グリコール エマルションの良質な安定化剤。
ラウロイルグルタミン酸TEA アミノ酸系洗浄成分。
グリセリン 植物由来の保湿剤。皮膚に対して低刺激で、保湿効果が高い。
ラウリミノジプロピオン酸Na アミノ酸系両性界面活性剤、pHにより性能が変化する。適度な気泡力り、皮膚・目に対して低刺激。
レモンエキス 名前そのまんま。香料とペーハー調整剤として使われてます。
クエン酸 pH調整剤。
メチルパラベン 防腐剤。安全性が高く皮膚刺激が低いとされる。
プロピルパラベン 防腐剤。
EDTA-2Na
化粧品に含まれる微量金属による品質の劣化を防ぐ。酸化防止剤。
安息香酸 保存料(抗菌作用)
BG 保湿成分。
香料 -
※成分はメーカー公表によるものですが、機能に関しては独自調べですので、この記述に対するメーカーへのお問合せはご遠慮ください。
◇使用感
ジュバンス・シャンプーに持っているイメージは、旧製品のときから変わっていないのですが、一言で言うとプレーンでさっぱりとした洗いあがりで、頭皮・毛髪に残留感がないにもかかわらず、仕上げてみるとしっとり感と艶がもっこリとアル!と言う感じです。

ただ、アルカリ処理されたダメージヘアの場合、ペーハーが低い事による収斂(しゅうれん)作用と洗浄成分のせいで、きゅっときしんだような感触がすることがあります。

ダメージヘアー用として売られているシャンプーでは、この辺をカバーするオイル・保湿剤を多く含んでいるわけで、この一点に限って言えばジュバンスシャンプーの難点と言えるかもしれません。

しかし、「しっとりとした洗い上がり」などと形容しているシャンプーの中には、すすぎの時だけ非常にしっとり!潤い豊か!で、乾かすとごわごわ、ごそごそ、じとじとしていると言う製品も少なからずあります。

「一日中、ずぶぬれで過ごすならそれもいいかな〜。」・・・なんて思う人、いるでしょうかねぇ。

いずれ、すすぎの良さばかり強調するなんて本末転倒もいいところです。

肝心なのは、乾かした後。仕上げの時の潤いです。

たしかに、ヘアーのダメージがカラーリングの普及率上昇で大きくなり、すすぎでからまない事が重要視される背景も分からなくもないのですが、頭皮はダメージを修復できますが、毛髪は蓄積する一方。

そんな毛髪と頭皮を、一つのシャンプーで同じコンディションにしようという事自体に、無理があります。

しかも、毛髪にはリンス・コンディショニング・トリートメントとヘアケア用の製品は、数多くありますので、シャンプーで足りない部分を補う事は可能です。

これを、シャンプーで全てを解決しようと思うから、逆に皮膚科医からストップを食らうような「シリコン入り」なんてシャンプーを考えたりするんです。

まずは、基本に立ち返り、シャンプーは頭皮を健やかに洗い、毛髪は傷まず汚れを落とすものだと言う事を確認してくださいまし。