製品プロフィール
◇価格・使用方法
リンス4.0
¥2,835
(税込)
400ml


◇店長より一言
当店の売れ筋。ジュバンスサロンのヘアケア商品の基本中の基本です。当店でウェーブ&カラーをされている方ならこれとシャンプーがあれば何もいりません。

◇セールスポイント
べとつかずしっとり感のある仕上がり。ヘアエステやウェーブとの相性、メーキングカラーの色持ちも向上しました。(メーカー説明棒読み)
付け加えるなら、やはりペーハーが4.0に調整してあると言うところでしょう。

◇使用の目安
シャンプー同様、5倍濃縮タイプと銘打ってありますので、5倍に薄める事が基本になりますが、「髪・頭皮の状態による」と言うより「経済面を重視して」薄めた方が良いかと。
◇pH4.0 写真は、本体正面ラベルです。
ちょ〜と見づらいですが下にpH4.0と打ってあります。
シャンプーが4.7でリンスが4.0というのは、製品製造上の都合でなったわけではありません。
頭皮毛髪(pH5.0) → シャンプー(pH4.7) → リンス(pH4.0)
というように、徐々に適正酸度に誘導する意図があります。
◇5倍濃縮タイプ ヘッド部分をとったところはシャンプーと一緒です。(写真はシャンプーのところで使った物と同じです)
薄めやすいように出来てます。
◇成分
リンス4.0
-
ミネラルオイル
安定した油性成分。また、皮膚表面に膜をつくって水分の蒸散を抑え、乾燥を防ぐために用います。
ステアリン酸グリセリル(SE)
水分と油分を混ざりやすくする乳化剤です。
セタノール 乳化安定剤です。
グリセリン 粘度低下させ製品の性状をなめらかにし、また、保湿効果もあります。
ジステアリルジモニウムクロリド 水と油を親和させる乳化剤成分
PG
微生物の影響を受けにくい保湿剤。配合成分を均一に溶かし、製品をなめらかにする作用もあります。
オレス-9 水と油を親和させる成分として利用されます。
ステアルトリモニウムクロリド 毛髪の帯電防止や毛髪をしなやかにする柔軟作用があります。
ラウレス−14 ?よかったら誰か教えて・・・。
ソルビトール 藻、海藻または多くの果物に含まれている、高い水分保持力をもつ保湿剤です。
BG 保湿成分
塩化Na いわゆる塩です。増粘安定成分。
クエン酸 柑橘類などに含まれる有機酸でペーハー調整剤として使われます。
レモンエキス 名前そのまんま。香料とペーハー調整剤として使われてます。
プロピルパラベン 防腐剤です。
メチルパラベン 防腐剤です。
香料 -
※成分はメーカー公表によるものですが、機能に関しては独自調べですので、この記述に対するメーカーへのお問合せはご遠慮ください。
◇使用感
すすいだ感触は、シャンプー同様プレーンな感触です。変にぬるぬるする様な残留感はありません。

ジュバンスの製品は、皮膚・毛髪などを弱酸性に保つ事こそ「健康・若さの秘訣」という弱酸性美容法の理念に基づいて作られていますので、どちらかと言うと収斂(しゅうれん)したさっぱり感のある仕上がりになります。

ジュバンスサロンでウェーブorカラーをして、折角、頭皮毛髪を弱酸性にしたのに、自宅のシャンプー&リンスでアルカリに傾いたのでは、穴の開いたポケットようでもったいない!という事で作られたと言う事を理解しないと、この製品の良さは伝わりません。

そして、酸性カラーであるメイキングカラーでカラーリングしたヘアーには、退色を防ぐと言う点でベストマッチの商品でもあります。

これに関しては、ジュバンス製品に限らず、酸性カラーで処理されている方には、むちゃくちゃお奨めします。

逆に、普通にパーマ・カラーをされている方には、特にお奨めするものではありません。

滅多にありませんが、アルカリ毛を酸性に傾けた場合、収斂が強すぎてきしみを生じる事がありますし、アルカリカラーの場合、酸性で処理すると退色が進む可能性もありますので、どこかで聞きつけて安易に買われますと「たいしたことないじゃ〜ん」位だったらいいですが「色が抜けるじゃ〜ん」「きしむじゃ〜ん」と渋谷界隈で話題になるかもしれません。

真の原因は、ダメージを与えたアルカリパーマやカラーにあるのですけど、状況的に疑われてしまうかもしれません。