製品プロフィール
◇価格・使用方法
ベルヴェルテ・ジュレ
pH4.6

¥6,825
(税込)
12g×5


◇店長より一言
ベル・ジュバンス入魂のスキンケア商品です。
オイル分ではなく、水分補給を主体としたジェルタイプの保湿クリームですので、べたつきがなく肌質を選びません。

◇セールスポイント
ベルヴェルテ ジュレは新陳代謝機能の低下や汚れた環境から保護をするジェル状のクリームです。
 ベトつかず肌に吸収される感じでなじみ、必要な水分と潤いを十分に補い、乾燥による肌荒れを防ぎ、弾力のある肌を保ちます。
 強い日ざし等、外部の刺激からお肌をガードし、カサつき、小じわや、日焼け後等の傷んだ皮膚の回復に効果を発揮します。(メーカー)
◇使用の目安 ◇使用の目安
大豆一個分が一回の使用量の目安です。
だいたい1パッケージが1月くらいで使い切るようになっているようです。
◇なぜ小分けするのか? 写真は、パッケージに5本入っているアンプルの1本。
近年、1パッケージを小さな容器に小分けする化粧品も少なからず出てきていますが、製品品質を保持する上で少しでも防腐剤に依存しない物を作ろうと言う考えの表れなのでしょう。
◇成分
ベルヴェルテ ジュレ 機   能
-
グリセリン ヤシ油起源の保湿剤で、粘度低下させ製品の性状をなめらかにする。
変性アルコール 化粧品の成分を溶かす目的や清涼感を与える為に使用され、殺菌効果や収れん効果もある。
オタネニンジンエキス いわゆる朝鮮人参エキスのこと。皮膚の老化を少なくし、乾燥した肌を保湿する作用が期待される成分。糖タンパクとサポニンを豊富に含み、抗酸化作用に加えて、肌の免疫力を高める。他の生薬と比べると、肌荒れ・小じわ・にきび・脱毛・フケ・代謝増進と、皮膚に対する種々のはたらきがある。
ウコンエキス ショウガ科の多年草から抽出され、古来から肝機能強化、健胃、殺菌、防腐効果のある薬草として知られている。
近年は、肌質の改善効果もある染毛料としても使われるなど、自然化粧品分野の素材として使われることが多い。
加水分解酵母エキス ビール酵母などが酵母自身のもつ酵素で自己消化されて得られたエキスで、アミノ酸をはじめ、ビタミン、各種塩類を含み、栄養豊富である。
アロエベラエキス-1 ユリ科「アロエベラ」の葉から抽出した天然生薬エキス。消炎・うるおい効果が高く、日やけによるほてりに効果があるとされている。民間薬としては「医者いらず」と呼ばれ、火傷や虫さされなどに広く利用されてきました。
カッコンエキス マメ科「クズ」の根から抽出した天然生薬エキス。美白・コラーゲン合成のはたらきがあり、特に紫外線ダメージをやさしくケアするはたらきがある。漢方では「葛根湯」という内服薬として利用されている。
クロレラエキス 「クロレラ」から抽出した天然植物エキスで、肌の活性を高める、ヘアケアとしては育毛などのはたらきもある。
BG 保湿成分。
カルボマー 安定剤。
(C12-15)パレス-8リン酸
メチルパラベン 防腐剤。
フェノキシエタノール 製品安定剤。
水酸化Na 水と油を親和させたり、製品や製品を使った後の肌のpHを調整するために利用される。
ポリアクリル酸Na 界面活性剤としての作用、乳化作用、分散作用をもつ。クリーム、乳液歯磨きなどに増粘剤または乳化安定剤として、メイクアップ化粧品には分散剤として使用される。
香料 -
※成分はメーカー公表によるものですが、機能に関しては独自調べですので、この記述に対するメーカーへのお問合せはご遠慮ください。
◇使用感 たま〜にしか使わない私が語るのも無責任ですので、化粧水同様これもスタッフに聞きましたところ
「見て見て、すごく吸収が早いのぉ。」
と、今回は実演しながらまともな答えが返ってきました。
「ほら、こことここ、触って比べて見て。」
確かに、付けたところと付いていないところの、さらさら・つるつる感が違います。
成分表や多少なりとも使った経験からすると、ノンオイルということで「しっとり」と言うよりは「さらつる」と言った印象です。
そんなわけで、必要性はともかく、私みたいなオイリー・ガイにも使えます。
それと、荒れた部分には整肌効果とでも言いましょうか、ぴた〜と平らにならして、角質が剥離して未成熟な皮膚が露出するのを防止する効果があります。
最後に、パッケージに関しての感想として、8cmくらいのチューブ入りということで、携帯に非常に便利だと言うことも言っておりました。
と、こんな感じです。