製品プロフィール
◇価格・使用方法
トリートメントオイル
ベルケアーII

¥3,150
(税込)
300g

◇店長より一言
美容室の三種の神器の一つトリートメントです。油分の補給をメインに、リンス同様pH4.0に調整されております。ま、普通に言えば、ダメージヘアーの方にお奨めと言う事になります。ジュバンスでの施術履歴が浅く、ダメージ毛がまだ残っている方などにお奨めです。
ジュバンスでウェーブ&カラーしている方は、ダメージがないのでお奨めする理由は特にありませんが、健康毛でも、量の多い方や元来乾燥毛の方などにもお奨めします。

◇セールスポイント(メーカー)
保湿成分(カラメル)配合により、髪の風合い感がアップ。
ベル・ジュバンス トリートメントオイル ベルケアーIIは、脂肪分を補い髪に潤いを与え、健康な状態を保ちます。
シャンプー後の静電気の発生をおさえ、クシ通りをスムーズにし、切れ毛、枝毛を防いでしっとりしなやかな髪に整えます。
さらに、保湿成分を配合することにより、髪への風合いを大切にしました。

◇使用の目安
使用量は、2〜3gといいますからチューブから出して3〜4cmくらいを髪の中間から毛先を中心に、すり込むようにして塗布します。(ショートの場合)
ただ、”刷り込むように”と言ったからと言って髪の毛どうしをこすり合わせてはいけません。
ロングなら毛髪に向って、ぴた〜と両手でプレスしてやります。(テレビでもよく見られるシーンです)
ショートの場合なら、適当なブロックに分けるか、手で毛束を持ったまま、ぎゅっと圧力をかけるように握るのも効果的です。
その後は、浴槽につかるなり身体を洗うなりして数分時間をおけばOKです。
蒸しタオルなどして加温すれば、パーフェクトでしょう。
◇使いやすいチューブって・・・
写真は、キャップ部分。
上はふたを開けたところで、下はキャップ部分をはずしたところです。
今時、チューブ入りと言うのも珍しくはありませんし、特にコメントはないです。
◇成分
トリートメントオイル ベルケアーll
-
ミネラルオイル 安定した油性成分。また、皮膚表面に膜をつくって水分の蒸散を抑え、乾燥を防ぐために用います。
ステアリン酸グリセリル(SE) 水分と油分を混ざりやすくする乳化剤です。
ステアルトリモニウムクロリド 毛髪の帯電防止や毛髪をしなやかにする柔軟作用があります。
ステアリルアルコール 増粘安定剤
PG
保湿剤
オレス−9 乳化剤(界面活性剤)※1
液状ラノリン 羊に由来する成分で、角質への浸透性や付着性に優れ、皮膚を滑らかにする働きがある。エモリエント成分としてクリーム、乳液などに使用される。
セタノール 乳化安定剤です。
カラメル ブドウ糖、ショ糖などの糖類を加熱処理して得られる黒褐色の天然色素。保湿効果もあるらしい。
スクワラン 皮膚に対する浸透性が良く油性感が少なく乳化し易い性質がある。保湿効果。
酢酸トコフェロール 酸化防止剤
ポリソルベート60 乳化剤(界面活性剤)
BG 保湿成分
塩化Na いわゆる塩です。増粘安定成分。
クエン酸 柑橘類などに含まれる有機酸でペーハー調整剤として使われます。
レモンエキス 名前そのまんま。香料とペーハー調整剤として使われてます。
メチルパラベン 防腐剤です。
香料 -
※成分はメーカー公表によるものですが、機能に関しては独自調べですので、この記述に対するメーカーへのお問合せはご遠慮ください。
※1  オレス系界面活性剤は乳化のために添加されている成分で、これを成分としているメーク落としにトラブルがあるようです。オレス系界面活性剤自体は化粧品への配合が認められたもので、眼に入った場合以外のトラブルは報告されていないとのこと。
◇使用感
まぁ、シャンプー&リンス同様、使い心地はプレーンでさっぱりしてます。
その分、アルカリウェーブorカラーなどのハイダメージの方には物足りなさを感じるかもしれません。
また、”時間をおく”ということに関しては、時間が許すなら断然お奨めします。
「髪なんて、すぐに濡れる」なんて思っている方が多いと思いますが、毛髪と毛髪の間に表面張力で水が溜まるだけで、即、染み込んでるわけではありません。(ハイ・ダメージヘアーは別)
非常に丈夫なケラチンたんぱく質で出来たキューティクルにコーティングされた毛髪に、なんらかの成分が染込むのには、結構時間を要するのです。
ま、ダメージの度合いにもよりますが、数分〜15分くらい置くのが適当なところだと思います。