製品プロフィール
◇価格・使用方法
ベルヴェルテ3
¥3,833
(税込)
140ml




ベルヴェルテ3
¥3,833
(税込)
140ml

◇店長より一言
pH重視のベル・ジュバンスならではの化粧水ですが、発音するときに舌を噛みそうになりますので注意してください。
ちなみに、名前にある「ベルヴェルテ3」の「3」は、pH3.0、「ベルヴェルテ5」の「5」は、pH5.0を意味しています。
気が付いた方もいらっしゃるでしょうが、ベルヴェルテ3の酸度は一般的な適正酸度を超えています。(試しになめて見ましたが、全然酸っぱくはない)
これは、この化粧水がお客様の肌質・年齢・性別等を元にベルヴェルテ5と調合して、使うことを基本としているためです。
ですから、ベルヴェルテ3を単品で使うことは殆どありません。
そういう理由で、最初の購入時には、2本購入する必要があります。
お客様にとって、これはマイナスと言えるかもしれませんが、調合割合を変えたり、ちょっぴり加減するだけで、季節・エアコン等による環境の変化にも対応できますし、家族など複数でお使いの場合でも、肌質の個人差にも対応することが出来ます。
結果として、何種類も化粧水をそろえる必要がないので、トータルで見れば割安なのではないでしょうか。

◇セールスポイント(メーカー)
【ベルヴェルテ3】(脂性肌〜普通肌用)
紫外線防止作用、収斂作用、保湿効果がすぐれた植物成分を配合してあります。皮膚を健康なみずみずしい素肌に保つpH3のさっぱり感のある化粧水です。
【ベルヴェルテ5】(普通肌〜乾性肌用)
殺菌抗菌作用、抗炎症作用、保湿効果がある植物成分を配合してあります。皮膚を健康なみずみずしい素肌に保つpH5のしっとり感のある化粧水です。
肌の状態に合わせ『ベルヴェルテ 3』『ベルヴェルテ 5』を合わせてpHを調整してお使いになると、より効果的です。

◇使用の目安
だいたい、当店では年齢による調合は以下のようにしています。
年齢 10〜25 25〜45 45〜
肌pH 5.2 4.7 5.0 5.2
3(ml) 0〜20 40〜100 50〜20 0〜20
5(ml) 140〜120 100〜40 90〜120 140〜120
※調合割合は、3&5合わせて140mlになるようにします。
気をつけていただきたいのは、あくまで目安で、実際は年齢より肌質に合わせて調合することが多く、乾燥肌ほどベルヴェルテ5が多くなり、脂性肌ほどベルヴェルテ3が多くなります。
調合割合は、最初は自分で判断しにくいところだと思いますので、お店でアドバイスを受けた方が無難です。

◇バランスボトル
バランスボトル
¥525
(税込)
←写真は、調合しやすいように用意された専用バランスボトルです。
しかし、当店では自分で調合するお客様は半分もいないと思います。
空になったボトルをお持ちになり、調合して一本分だけお買い上げいただく方続出です。
専門用語で「人任せ」と言います。(これは嘘)
肌質にもよりますが、自分で調合する場合で「ベルヴェルテ5」3本に対し「ベルヴェルテ3」1本位が消費されるようです。
影に隠れてしまってますが、脂性肌・やや脂性肌・普通肌・やや乾燥肌・乾燥肌、計5段階の調合ラインが表示されています。
注意を要するような化学薬品ではないので、これを参考に自己判断で調合しても殆ど問題ないとは思いますが、使う場所が場所ですから些細なトラブルでも避けたいところです。
繰り返しになりますが、最初は美容室で相談されることをお奨めします。
◇成分
ベルヴェルテ3 機   能
-
エタノール いろいろな成分を溶解する性質があるため、主に溶剤として化粧品に用いられる。清浄、殺菌、収斂、清涼感、可溶化、乾燥促進などの目的で配合される。
BG 保湿成分。
ソルビトール 藻、海藻または多くの果物に含まれている、高い水分保持力をもつ保湿剤です。
ワレモコウエキス バラ科植物ワレモコウの根及び根茎から抽出されたエキスで元来は漢方処方の生薬でもある。収斂作用・チロナーゼ活性阻害作用・殺菌・抗菌作用・抗炎症作用があり、お肌に潤いとハリを与える。刺激が少なく皮膚を保護するため、ベビー用ローションにも入れられる。
ソウハクヒエキス クワ等の根皮から抽出した淡黄褐色の液体で、漢字で、桑白皮と書き、気管支や喘息などの鎮痛薬として使われる漢方生薬でもある。主要成分はフラボノイドおよびアンベリフェロン、スコポレチン、アデニン、ベタインなど。美白、消炎作用などがありシミの防止や日焼けによる肌ダメージにも効果がある。。
クララエキス マメ科の植物クララの根から得られるエキスで、主な効果は収れん作用がある。漢方生薬では、苦参(クジン)とも呼ばれ、ニキビ・肌荒れを防ぎキメを整え、頭皮をすこやかに保つまた、日焼け後の皮膚をととのえる。近年、クララエキスには、皮膚のはりや弾力を低下させる酵素「エラスターゼ」の活性を抑える作用がある。乾燥肌や、大人のニキビ予防のためのローションに入れ、加齢に伴うエラスチンの分解も抑制する。
シャクヤクエキス シャクヤクの根から抽出されたエキス。ペオニフロリンやタンニンを成分として含んでおり、美白作用や抗酸化作用があり、化粧品素材として広く汎用されている。シャクヤクの根は数多くの漢方に処方されている。
ケープアロエエキス ケープアロエの内鞘の柔細胞組織から得られるエキスで、男性ホルモン抑制効果があり、肌の過剰な皮脂分泌を抑制する効果がある。その他、美白効果・保湿効果など。
PEG-20 ヒマシ油を由来とした成分で、水と油を親和させる成分。
PPG-6デシルテトラデセス-30 可溶化剤。
クエン酸Na 柑橘類などに含まれる有機酸でペーハー調整剤として使われる。
クエン酸 柑橘類などに含まれる有機酸でペーハー調整剤として使われる。
メチルパラベン 防腐剤
エチルパラベン 防腐剤。
香料 -
ベルヴェルテ5 機   能
-
BG 保湿成分。
グリセリン ヤシ油起源の保湿剤で、粘度低下させ製品の性状をなめらかにする。
エタノール いろいろな成分を溶解する性質があるため、主に溶剤として化粧品に用いられる。清浄、殺菌、収斂、清涼感、可溶化、乾燥促進などの目的で配合される。
マルチトール 甘薯、トウモロコシ等に含まれるデンプンから作られる糖類で乾燥肌・敏感肌の保湿剤して用いられる。甘味料としても用いられる。
オタネニンジンエキス いわゆる朝鮮人参エキスのこと。皮膚の老化を少なくし、乾燥した肌を保湿する作用が期待される成分。糖タンパクとサポニンを豊富に含み、抗酸化作用に加えて、肌の免疫力を高める。他の生薬と比べると、肌荒れ・小じわ・にきび・脱毛・フケ・代謝増進と、皮膚に対する種々のはたらきがある。
ヨクイニンエキス ハトムギから種皮を取り除いた種子の部分(ヨクイニン)から抽出された濃縮成分。美肌をつくる飲み物として知られているハトムギ茶はの主成分。ミネラルが多く含まれ、保湿・消炎効果に優れている。
ローヤルゼリーエキス 女王バチのエネルギー源。三大栄養素であるタンパク質、糖質、脂質をはじめ、各種ビタミン、ミネラルをバランス良く含み、なかでもデセン酸はローヤルゼリーならではの物質としてさまざまな効用が認められている
PPG-6デシルテトラデセス-30 微黄色の液体で、優れた可溶化力をもち泡立ちの少ない感触の優れた可溶化製品を作ることができる。
クエン酸Na 柑橘類などに含まれる有機酸でペーハー調整剤として使われる。
クエン酸 柑橘類などに含まれる有機酸でペーハー調整剤として使われる。
メチルパラベン 防腐剤
エチルパラベン 防腐剤
香料 -
※成分はメーカー公表によるものですが、機能に関しては独自調べですので、この記述に対するメーカーへのお問合せはご遠慮ください。
◇使用感
基本的に、ベルヴェルテ3&5を別々に使うと言うことは殆どない上、ユーザーによって調合を変えるので、共通する使用感を説明ことは難しく、脂性肌の人には「3」が多めで「さっぱり」した使用感、乾燥肌の人には「5」が多くなりしっとりとした「使用感」、くらいしか言えません。
私は、脂性肌なのですが、それでも冬には結構乾燥するので、冬にはスタッフ用に調合したものをちょいちょい使います。
そのようなときに、依然使った化粧水の中には、刺激を感じるものもありましたが、そんなこともありませんでした。
結局、この項目は、私の手におえないと思い、他のスタッフに聞いみると
「んん〜、使用感と言われても・・・」
と、頼りない返事しかかえって来ません。(こりゃ、ある意味営業妨害だな)
しかし、常日頃、当スタッフは化粧品に対しては過敏に反応してしまう肌質なので、殆どノーメイク(口紅くらいはやっている)に近い状態ででいると言うことを考えると、彼女らにとって問題が生じないで適度の潤いを与えることが第1の利点なのだろうと思います。
「使用感」という観点からは少しずれてしまうかもしれませんが、こんなところです。