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◆長さの確認◆
最初から、同じ長さに揃えておいたわけではないので、見た目の長さで確認します。
ちなみに上がAL。
下がビオレです。
ほぼ同じ、または、若干ビオレのほうが長いと見ていいと思います。
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◆引っ張る◆
毛束が不揃いなので揃っている真ん中の所だけ思いっきり引っ張ります。
疑いの目で見ればこの辺は最も怪しいところになりますが、信じてもらうしかない!(きっぱり)
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◆ん〜?◆
分かってもらえるか微妙なところですが、縦線の本数間隔は上と同じ、下のビオレに浸かった毛髪がたわんでいる事を考慮したとしても、ほとんど長さが変わっていない事がわかると思います。
それに比べてALの方は2目盛位伸びています。 |
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◆拡大・合成◆
ん〜、こうすれば判りやすいでしょう。上二つはALの引っ張る前(上)と後(下)、下二つは、ビオレの引っ張る前(上)と後(下)。
これを、ALの方が弾力があると誤解する人がいますが、弾力とは引っ張ったら元に戻ろうとする反発力の事ですから、伸びたまま戻らないのでは弾力ゼロと言う事になります。 |
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◆乾燥◆
普通パーマでは、一液をつけたまま乾かす事は、ありませんから、こういう比較は意味がないかもしれません。そう思いつつ乾かしました。ALの方は一本一本がしっかり縮れています。なぜ、膨潤してるのに縮れるのか?それは、キューティクルと内部のコルテックス、メデュラといった部位で膨潤する割合が不均一なためだと思われます。 |
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