決戦!! ベルジュバンス(弱酸性パーマ)VSアルカリパーマ
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上は、毛髪を取り出して広げてみたところです。 向って 左が弱酸性のパーマ液ベル・ジュバンスのビオレ 右がアルカリパーマ液です。 取り合えずこの状態を解説してみます。 まず、パーマ液が毛髪に一体何をするのか? これを説明する必要があります。 あ、逃げないで下さいね出来るだけわかり易くしますから。 さて わかりやすくするには例えるのが1番解り易いだろうということで
ま、下のような感じじゃないかな〜、たぶん。 (実は南部鉄器の事はよく知らない)
上からもわかると思いますが 今回の実験に使ったパーマ液第1剤(還元剤)と言うのは
これで 「あ〜、そうだったのか」 と ご理解いただくのは無理かと思いますが 毛髪が還元する過程を説明するとなが〜くなるので ここでは 単に
と言う事をご承知ください。 で これに対応する南部鉄器の製造工程は「溶かす」となります。 表現に多少違和感はありますが 乱暴な言い方をすれば
と言えます。 つまり今回の比較実験は
でもあったのです。 そういうことを踏まえて、もう一度冒頭の画像をご覧下さい。(別表示) 見たままでは右側のアルカリパーマ液に浸かった毛髪の軟化具合が非常に顕著のようです。 これを数値などに表せれば言う事ないのですが、これがなかなか・・・。 結局 ビジュアル的にお見せするしかないというところで
え〜!それだけかよ〜!・・・って言わないでね。 |
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