シャンプー
【ふけ・かゆみ編】
| ・パーマ、ヘアカラーによるダメージ ・シャンプー・リンス等が合わない ・脱毛症の初期症状 ・寝不足などの生活習慣 ・偏食などの食習慣 ・ストレス |
| 0 | 準備 | シャンプー剤、リンス剤を5倍以上に薄めておく。 出来るだけ、刺激の少ないブラシ(先が球状になっているもの、毛ブラシ等)を用意。 良質の油分を含むトリートメント等。(トリートメントでなくスキンケア用の乳液でも良い)ただ、あまり油分がきついと、べっとりとしてスタイリングに影響するので注意する。 天然塩。 |
| 1 | ブラッシング | 痛みを感じるない程度に行います。 「ふけ」の多い人の地肌は、角質の大半が「ふけ化」していて、「ふけ」下の皮膚が薄く、刺激に弱いので、強すぎるブラッシングは、逆効果です。 この時点で、無理に「ふけ」を剥離させる意味はないので、省いてもかまいません |
| 2 | 予備洗い | 髪や頭皮、特に頭皮を、よく濡らします。 この作業を、念入りにする事で角質が軟化し、「ふけ」が取れやすくなります。 熱いお湯は、地肌を荒らすので厳禁です。 できれば38度以下のぬるま湯で行いましょう。 この後、軽くホットタオルなどして、10分くらい放置すると、皮膚が充分に膨潤し、より効果的です |
| 3 | シャンプー剤塗布 | 頭を下げて後頭部から塗布します。 ふけの多く出るところには、直接付かないようにします。 |
| 4 | マニュピュレーション | 爪を立てずに、指の腹で地肌をマッサージします。 このとき、地肌をこすらず、頭蓋骨と皮膚をスライドさせるようにマッサージする事(柔捻法)がポイントです。 必要なら、2回目も行います。 この段階でシャンプーブラシは、頭皮の刺激を避ける意味で、使わないで下さい。 |
| 5 | すすぎ | シャンプー剤を良くすすいだ後、この段階で、ブラシを使います。 強くかける必要はありません。 軽くかけるだけで、「ふけ」がブラシの毛先にこびりついてくるはずです。 そして、地肌に痛みを感じる前に終了し、更によくすすぎます。 |
| 6 | 食塩水リンス | コップ一杯ほどのぬるま湯に、ティースプーン一杯の、天然塩を、溶かして、頭頂部からかけていきます。 意外に思われると思いますが、皮膚のコンディションを整えるのに、期待以上の効果があります。 そして、すすぎは、しないでタオルドライして、終了しますが、髪が傷んでいる方は次の段階でトリートメント等をします。 |
| 7 | リンス or トリートメント | 髪が傷んでいないのであれば、リンスは、できればしないほうが良いでしょう。 乾燥肌の方は、地肌に油分を補給するため、良質の油分を含むトリートメントをしてから、リンスをします。 最後に、すすいで終了です。 |